Washi

和紙にかんして

Lissitaの使用する和紙は
複数の種類を使い分けていますが
得に和紙の美しさをお楽しみいただけるのが
【SKY】シリーズの「White」


こちらの商品には埼玉県小川町の
【紙すきの村~久保昌太郎和紙工房~】の細川紙を使用しております。


紙すきの村~久保昌太郎和紙工房~

「細川紙」は国の無形文化財にも登録されている
伝統的な製法と製紙用具による、こうぞのみで出来た和紙です。


小川町の和紙作りの歴史は約1300年前からとされていて
工房には凛とした空気が流れています。
作業中の凛々しい職人さんの後姿を拝見していると
「このように伝統が受け継がれているのだなあ。」とジーンときました。


木枠を水の中で揺らして漉かれた和紙。
静かにきめのそろった状態にうっとりです。

そして
ここから干す作業に入ります。

左側が鉄板で右側が木板。
この木板で乾燥させると
木目の凸凹がうっすら和紙にうつり
自然のラインがとても美しいので
Lissitaの商品は木目の入ったタイプを使用しています。


Lissitaのアトリエで下処理、加工を行った際に
この線はほぼ消えてしまうのですが
太陽にかざすとまれに見える箇所もあります。
昼と夜で少し違った表情を楽しませてくれるのも
和紙の魅力の一つだと思います。

もっと和紙に関して詳しくお知りになりたい方は 紙すきの村~久保昌太郎和紙工房~ をご覧ください。